FC2ブログ

このごろの屋久島

「島いとこ」が感じるこの頃の屋久島を発信します。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

入道雲がもくもく

暑い日々が続いていますね。
32?34度ぐらいの日中ですね。
今年の梅雨明けは遅くやっと屋久島の夏らしくなって来ました。
昨夜は同窓会、夜中まで飲んでいた。
今日は久しぶりの休みだが、大工さんが2階の床の張替え中にゆっくり寝ているわけには行かない。
昼食をとりながら、私はスーパードライを飲む。
飲むと体温が上がり汗が出るのは解っているのだが飲んベーにはどうしようもならない。
まあ、今頃縄文杉登山に行っているガイド連中にしっかり案内しろとエールを送りながら、少しは優位性に慕っているのかな。
まあ、飲んベーの考えることかな。
それにしてもパソコンの前は汗がでるなあ。
スポンサーサイト

夏の様相だ

梅雨明け宣言はしていないようだが、入道雲も薩摩・大隅半島の方に見え出した。
まだ、入道雲の力強さは無いが夏の様相になってきた。
人間、勝手なもので雨が続くと「早く梅雨明けしないかなあ」
夏の様相になると、「雨がほしいなあ」
森の木々にとっては光も欲しいし水も欲しいんだよな。
森の木々は言っている「欲の深い人間供よ、自然には勝てないんだよ、精々エアコンでも入れてダラダラすごしておけ」。
さあ、木々たちに負けないように明日も体を動かすぞ。

天候を読むのは?

きょうは団体さんを2名ガイドで縄文杉へ。
前日ホテルへ説明会に行き、「明日は曇りで山は降っても小雨程度ではないでしょうか」。
早朝バス、で登山口に向う中「雷」が盛んになっている。がそれでももうすぐ静かになるだろう。
登山口について、登山開始からぜんぜん回復の兆しなしで一日中雨は止まない。
天候を読む難しさを痛感しながら縄文杉に無事到着。
お客さんは、せっかく屋久島に来て縄文杉に逢うのが夢なのに心配しながらの登山で肝を冷やしただろう。
私のような屋久島の水・から芋を腹いっぱい食べてきたベテランでも難しい屋久島の天候、若いガイドさんには
難しいだろうと改めて思い知らされた1日だった。

梅雨明けか?

梅雨が明けたのかと思うぐらい蒸し暑い日になっている。
梅雨前線が北上して、昨日・今日と夏になったのではないかと思える日々だ。
今年の梅雨は良く降っている。
もう一回梅雨前線が南下してきて、梅雨の末期状態の大雨が降るのではないかとは思っているが、それにしても暑い。
上半身裸になってパソコンに向かっている。
人間勝手なものだ、大雨が続くといい加減あがってくれないかと天を恨めしそうに仰ぐ。
夏になり暑くなってくると、いい加減雨も降らしてくれと天に両手を合わす。
考えると暑く汗が出っぱなしはもう一つあった。
間昼間からラーメンにビールだもの。

大雨警報

屋久島は、12日から入梅している。
今朝方も大雨警報が発令中で、縄文杉登山も中止。
前線は、北上し九州南部は警報中でもおかしくない状態だ。
朝、目を覚ますと雨も上がり登山は大丈夫かな、と思っていた縄文杉登山は中止になったと連絡あり。
屋久島の警報は無いだろう、大丈夫だろうと思っていたが気象庁は屋久島地方大雨警報発令中となっている。
せっかく島まで来て、朝早くから起きて「さあ登山に行くぞ」と屋久杉自然館まで行くもバスが動く気配はなし。
屋久島観光協会では、各種警報が出ると登山中止となりガイドさんも動かない。
警報発令・解除のタイミングが問題になってくる。
状況を判断して夜中あるいは朝早くに警報・注意報の解除を出すことはできないだろうか。
役所仕事で、上役が出勤しないと無理なのだろうか。
屋久島に、観光客も少なく島の人が日常生活するのには負担でもなかった天気状況、が今では島民生活の重要な部分を
占めるようになった。
天候回復は間違いないと思っていた私は気象庁の大雨警報解除が歯がゆい思いだった。

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。